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■野生本来の味わい
フレンチレストランで耳にする『ジビエ』という言葉。ジビエとはフランス語で野生の禽獣類の肉の意味ですが、実は『ソバージュ~Sauvage』『デミ
ソバージュ~Demi Sauvage』の2つに分けられます。『ソバージュ~Sauvage』とは狩猟で得るなどした野生の鳥獣、『デミ
ソバージュ~Demi Sauvage』とは飼育されたもののこと。
「北海道産」と名のついた鹿肉の中には飼育されたものもありますが、私達が仕入れる鹿肉は、猟期または猟期外に行われる有害駆除で仕留められた純粋な野生のエゾシカです。
■徹底した品質管理
2007年に釧路管内白糠町に工場を新設。町内に生息する野生エゾシカの解体処理、肉製品の販売を行っています。
めざしたのはなによりも安心感。衛生面を第一に考え、徹底した温度管理のもと解体処理ラインと肉製品の製造ラインを完全に分離、安全・美味をお届けする体制を整えました。
■熟成にこだわりました
仕留められたエゾシカは、速やかに解体工場へ運ばれ肉質をそこなわない解体処理をほどこします。
食肉用に加工する上でこだわったポイントはふたつ。まず徹底した血抜きを行い、野生の肉特有の生臭さを取り除きます。血抜き後には低温でじっくりと熟成。
これらの工程により、臭みがなく柔らかい、うまみ成分を多く含んだ肉質に仕上がります。野生の肉が苦手な方にも好んでいただける食べやすさを追求しました。
■ジビエ料理を食卓に
本場フランスでは市場にジビエが並び、人々が気軽に買い求めるのが日常。家庭料理として食卓で親しまれています。しかし、現在日本国内に流通するジビエはほとんどが外国からの輸入品。食べる機会はどうしても限られます。
日本で育った本当のエゾシカ肉の美味しさをぜひ味わっていただきたい
多くの方に親しんでいただけるよう、お求めやすい価格でお届けします。
最上級のヒレ、ステーキなどに適したロース、脂肪の少ないモモ、煮込み料理に適した肩肉など、お好みにあわせてお選びください。
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| 一次処理室(解体処理) |
二次処理室(冷却・抜骨処理) |
第三処理室(成型処理) |
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